アクティブラーニング講師藤井すぐるの「一度ぐしゃっと潰れたらいいんちゃう?」

教育コンサルタント藤井すぐるによるブログです。関西在住。

センター試験、天気は荒れる可能性 太平洋側も雪の予想

センター試験、天気は荒れる可能性 太平洋側も雪の予想
http://www.huffingtonpost.jp/tenkijp/weather-forecast_b_8947538.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

毎年センターの日は「今年一番の寒さ」となります。
正確なデータはわかりませんが、本当に寒いです。受験生はいつも以上に早起きだから余計に寒く感じるのかもしれません。
昨日、大学なんて行かんでいいと記事を書きましたが、明日はセンター試験、近畿統一中学入試解禁日なので、受験生にエールを送ります。


「もうあかん」と思っても「なにくそ!負けるか!」と最後の1秒までペンを止めるな。


これは僕が浪人時代に教わっていた、竹岡広信先生の言葉を自分なりにアレンジしたものです。
ぼくも、予備校で授業するようになってからお借りさせていただいています。
親が信じていなくても、学校の先生が信じてなくても、友達が信じてなくても、塾の先生が信じてなくても、自分が信じていれば受かると考えています。

明日受験に望む生徒は、今夜すごいドキドキしていると思います。
不安な気持ちもあれば、ワクワクする気持ちもあるかもしれません。
その感覚は今、本気で受験に臨む「いま、ここ」でしか経験することができません。

しかし、覚えておいてください。

たとえ失敗したとしても、命まで取られるわけではありません。
受験生は「受験こそ全て」という感覚になっていると思いますが、受験はあなたの人生にとってのほんの一部です。
今、日本人の平均寿命は約80歳。
つまり、

80年 × 365日 = 29200日

明日のセンター試験や中学受験はその29200日のうちの1日ないし2日です。
どんな結果であれ、あなたの人生は続きます。
受験という1日だけに、その29200日すべてを背負わせないようにしましょう。

今夜は自分が最もリラックスできる方法で、早めに休んで、明日は早めに起きましょう。


ぼくの現役のときの失敗のエピソードを書いておきます。
ぼくは中学1年の半ばから、母親のお弁当はなくなりました。
兄は高校生だったので、食堂があり、ぼくが通っていた中学校には購買部があったので、そこでパンを購入するか、コンビニでした。(食育という観点が今ほど強くなかったので、中学校で給食はまだ始まってませんでした。)
高三になり、母親がセンターということで、何年ぶりかにお弁当を作ってくれました。
久しぶりのお弁当で、ぼくは嬉しく、母親も張り切って作ってくれたのでしょう。
おししかったのですが、非常に多かった。
米なんて「これでもか!」というぐらい詰められていました。
全部平らげたぼくは昼からの授業で眠くなってしまい。。。

ということがありました。


今は科学が進み、「前日にカツ丼はダメ」「ホットミルクはダメ」「朝、風呂に入りましょう」などなどと言われていますが、「言われている」だけです。
あなた慣れている日常を送って、リラックスしてください。
ガンバレ!受験生!!


「なにくそ!負けるか!!」

では


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