アクティブラーニング講師藤井すぐるの「一度ぐしゃっと潰れたらいいんちゃう?」

教育コンサルタント藤井すぐるによるブログです。関西在住。

イーロン・マスク「アップルがEVカーを作ってるのは公然の秘密」

イーロン・マスク「アップルがEVカーを作ってるのは公然の秘密」
http://www.gizmodo.jp/2016/01/20160103nev.html

自動運転化に待ったを掛けている国交省。赤信号での自動ブレーキ認めず
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160106-00053152/

イーロン・マスクの「公然の秘密」っていう表現が面白い。

ぼくは、自動運転化に大賛成です。
なので、後者の記事の国交省の話は最悪

そもそも試算では自動運転の方が事故数減るって出ているのに、導入に乗り気じゃないのは単なる現状維持の思考停止
赤信号や一時停止でのブレーキも同じ。自動にした方が、事故の数は減るし、
助かる命は多いはず。


自動化にした時のメリット
事故が減る
ラク
渋滞の緩和
飲酒しても、車で帰れる
高齢ドライバーの認知低下問題の解消

自動化にした時のデメリット
買い替えコスト
運転する楽しさがなくなる


パッとひらめいたんでこれぐらい?考えるともっといっぱい出てきそう。
免許はどうするか、飲酒したものが自動運転で一人で乗っていいのかなど、まだまだ見えないところは多いけどメリットの方が多いのは明らか

国が乗り気になれないのは、天下りとかの利権問題が大きい。
官や警察にとっては、自分の仕事を奪われる。仕事を奪われると組織が維持できなくなる。
例えば、速度オーバーの罰金による徴収がなくなる。
上の記事のITS(高度道路交通システム)や、その管理団体(天下り先)もだろう。
自分の立ち位置を守る為、利権を守る為、「自動運転ん〜?万が一事故があったらどーするんだ!!フジコフジコ!!」って言っているだけ。
こんなことをしても、テスラもアップルも自動運転車は作るだろうし、それは日本に入ってくる。

マスク氏は将来の自動車に関しても、「自動運転ができない車は、近いうちに奇妙で時代遅れなシロモノになるだろうね」と発言しました。彼によると、手動での運転は趣味になるとのこと。
(上の記事より引用)

これはよく言われていることで、今では娯楽や遊びだと言われているものが、未来では仕事になっている。(だからぼくはブログを始めました)
手動での運転(仕事)は本当に趣味になりそう。
世界を変えるのは法じゃなくて、テクノロジー
「あっうちは自動運転車は禁止なんでー」とか言ってられるレベルじゃない。
こんな悠長なスピードなので、日本がもう「豊かな国でなくなった」ことに気づいていない。
自動運転は今後も改革派的な賛成と、保守的な反対で荒れるのだろう。
しかし、「自動運転の方が事故数は減る」ということが最も大事ではないだろうか?

では

PS
俺も迷ったけどジャニーズに残ことにするわな。


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