アクティブラーニング講師藤井すぐるの「一度ぐしゃっと潰れたらいいんちゃう?」

教育コンサルタント藤井すぐるによるブログです。関西在住。

課金について

スマホのゲームアプリで課金したら負け。
課金しても隠す。
そもそも課金しない。無料の範囲内でしか使わない。
といった「課金=負け」「課金=悪」みたいな空気あるじゃないですか?
なんで課金はダメなのでしょう?


ぼくは課金賛成派です。
ぼくはあまりゲームをしないので、パズドラのようなゲームアプリに課金したことないです。
しかし有料メルマガやdropboxには課金しています。
Dropboxは無料の範囲内では5Gまで、有料のプレミアムの範囲になると1Tまでになります。5G以上のデータを管理しているので、Dropboxは課金を止められない状態です。


サービスをさらに快適に使うために課金をする。


ゲームアプリの課金も同じじゃないですか。
そのゲームアプリをより楽しむために課金する。無料の範囲でも楽しいがもっと楽しむために課金をする。
また、ゲームアプリにおいての課金の役割は「より楽しむために」という理由以外に、「時間の節約」という側面も大きいです。


課金しなければ、レベルアップの作業や時間によるプレイ回数の回復など、めんどくさいところ(不満)がある。
ゲームを進める上で、「課金しなければならない」というわけではないので、課金しなくても、時間をかければ進むことはできる。強くなることはできる。しかし、課金すると簡単に先に進めます。簡単にレアカードが手に入ったり、何回もコンティニューすることができたり。
また節約した時間に他のことをすることもできます。これも一種の「より楽しむために」です。


つまり、課金して得られる体験は「サービス(楽しさ)の向上」「時間の節約」です。
どちらもいいリターンです。課金する、お金を払うというだけあります。
なぜで、課金はダメという空気が存在するのでしょうか?
「アプリは無料である」という固定観念が強いのでしょうか?


課金ができるのは、課金ができる能力のある人だけです。
ですので、小学生は課金できません。毎日1万円近く課金できる人もいれば、課金できない人もいます。
しかし、できるのであれば、そんなに「無料だ!課金しない!」と頑なに拒否するのではなく、「課金ありき」で考えてみてもいいのではないでしょうか?
無料のアプリであっても開発には、当然お金がかかっています。
無料でリリースされていることが、そもそもおかしいです。
お金をかけて作っていただいたものを、無料で提供していただいている。
そのことへの感謝の形が課金という方法でもよくないでしょうか?

では


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