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アクティブラーニング講師藤井すぐるの「一度ぐしゃっと潰れたらいいんちゃう?」

教育コンサルタント藤井すぐるによるブログです。関西在住。

日本の『好きなことやれないサイクル』はヤバい。年を取れば取るほど取り返しがつかなくなるので、若者の皆さんは早めに抜け出してください。

教育
日本の『好きなことやれないサイクル』はヤバい。年を取れば取るほど取り返しがつかなくなるので、若者の皆さんは早めに抜け出してください。
 
これって結局のところ、学校でずっと空気を読むことを徹底して叩き込まれたからじゃないでしょうか?
この記事でも書いてある通り、
 
「偏差値」という画一的な物差しで計られる。
なんか知らないけど、東大や早慶を目指す。
大企業であればあるほど、ブランド力があればあるほど良いという画一的な物差しで動かされ、今までの人生と関係のない会社に入る。
とりあえず3年論。

 

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こんな風に進んできた人は多いと思います。
全然問題ありません。
このレールの上を進める人はそれで良いと思います。
 
しかし、
 
ぼくには無理です。
 
なぜなら全然ワクワクしないからです。
 
 
ぼくは上のようなレールの上を歩めなかった側です。
学生の時から、就活して、自分が行きたいと思っていた企業とは異なる企業から内定をいただき、そこで働くことのできる人、能力はすごいと思っていました。
「なんで行きたくもないところで働こうと思えるのだろう」
 
 
ぼくはしたくないことはしたくありません。
皮膚感覚で違和感のある仕事はしないようにしています。
ですので、社会的に見ると「しっかりしている像」からはかけ離れているでしょう。
しかし、そのかわりに仕事は大好きですし、好き勝手させていただいています。
 
 
愚痴、不満を言いながら自分の大事な時間を差し出し、苦痛に耐えた代償にお金をもらう。
家・飲み屋・職場という魔のトライアングルから抜け出せず、常識に縛られ、新しい可能性やチャレンジを拒絶する。
酒を飲めば「あの頃はよかった」と過去の栄光にすがる。
ずっと言っていますが、そんな嫌なことをする時間はぼくたちにはありません。
仕事は決して、「我慢する」ことではありません。
 
 
大事なのは世間の評価か、自分の評価か。
生きているのは自分の時間か、他人の時間か。
自分の物語の主人公は自分か、それとも他人か。
 
 
好きなことをやればいい。
文句を言うぐらいなら、家でけん玉をしている方が有意義です。
 
では。