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アクティブラーニング講師藤井すぐるの「一度ぐしゃっと潰れたらいいんちゃう?」

教育コンサルタント藤井すぐるによるブログです。関西在住。

いまアダルトゲームに革命が起きつつある VRの普及役としても大きな期待②

いまアダルトゲームに革命が起きつつある
VRの普及役としても大きな期待
昨日の続きです。
 
 

VRの市場効果

[データは語る]VRとARのビジネス規模、2020年には1500億ドルに、英投資銀行が予測
 
Goldman Sachs Has Four Charts Showing the Huge Potential in Virtual and Augmented Reality
 
2016年にAR/VRの市場は約50億ドルとなる見通しで、2020年には1500億ドルに成ると言われています。
また、ゴールドマンサックス社はAR/VR市場が2025年にデスクトップPCと並ぶ市場に成長する。2025年でのAR/VRの活動範囲は
1位:ゲーム(116億ドル) 
2位:ヘルスケア(51億ドル)
3位:エンジニアリング(47億ドル)
4位:ライブイベント(41億ドル)
5位:動画エンターテイメント(32億ドル)
だと見積もっています。
 

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VRはOculus RiftのやプレイステーションVRによってもっと広まるでしょう。
プレイステーションVRのクオリティは高いと言われており、ぼくも期待しています。
 
 

コンテンツとしてのVR

アバターのような3D映画が出て、家庭でも3D画面が浸透していくと言われました。
家電量販店でも、「これからテレビを買うならば、3D映像対応のモデルでないと」と強く押されていましたが、結局失敗に終わったと言われてしまう結果になりました。
3D映画としてアバターは有名ですが、他の作品はご存知でしょうか?
ちなみにぼくはほぼ知らないです。
しかし、その3Dブームに便乗した作品があります。
それはアダルトコンテンツです。
アダルト業界のみ3Dソフトを販売しました。
芸能週刊誌の付録で入っていたほどです。
 
 
日本はアダルトコンテンツがかなり充実しています。
(日本の少子化の原因の一因にはアダルトコンテンツが充実していることもあると個人的には思っています。)
3Dテレビが話題になった時も、いの一番で、コンテンツをリリースしました。
VRになっても同じでしょう。
Oculus RiftのようなVR機器がぼくたちの生活に入ると、すごいスピード感で、アダルトコンテンツもリリースされるでしょう。
 
 
前日の記事でも述べましたが、VRは人工的な空間を作るので、現実では起こりえない体験を行うことが可能です。
自分の憧れている人、キャラクターと自分だけの空間を作ることができます。
芸能人やアイドルといった現実に存在する人から、初音ミクといった2次元のキャラクターであっても、自分と二人きりの空間を作ることが可能になります。
つまり、自分の想像(この場合妄想と表現する方がいいのかもしれません)が体験できるようになります。
 
 
考えてみてください。
アンハサウェイとデートしている自分を。

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そんな不可能なことを、VRを用いれば、非常に安価でできるようになります。
ここでは、デートという表現をしましたが、男性女性問わず自分の性的指向を思う存分満たすこと
ができるようになります。
 
世界一と言っていいほどの日本のアダルトコンテンツ。
これがVRによってどんな風に変わるのか。またマーケットはどう動くのか。これからのVR業界は楽しくなりますね。