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アクティブラーニング講師藤井すぐるの「一度ぐしゃっと潰れたらいいんちゃう?」

教育コンサルタント藤井すぐるによるブログです。関西在住。

海外の人が日本から持ち帰りたいと思うもの16選

海外の人が日本から持ち帰りたいと思うもの16選

 http://www.buzzfeed.com/scottybryan/arigatou-gozaimasu-jp#.fmZ61RVLV

 
 
まとめると
海外の人が日本から持ち帰りたいと思うもの16選
1ビールを注いでくれるマシン
2カツサンド
4コンビニで買えるシャツとパンツ
5おしぼり
6自動販売機
AED搭載の自動販売機
8無料で使える自転車スタンド
9改札
10SuicaICOCAといった電子マネー
11マックデリバリー
12電車やATMに並ぶための目印
13向きを変えられる電車の座席
14コインロッカー
15自動で開閉するトイレ
16ウォシュレット付きトイレ
という内容です。

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ってことはこれを輸出すれば売れるってことですね。

カツサンドなんてどこの国でも売っていると思っていたのですが、違うのですね。
ぼくたちが「当たり前」だと思っているものでも、海外にはないものは本当にいっぱいあります。
例えば文房具。
海外で日本の文房具は大人気です。使いやすく、可愛く、細かい工夫がよくできています。
フリクション(消せるボールペン)なんて、文房具界のイノベーションじゃないでしょうか?

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日本はこういった「細かい作業」が本当に得意です。
 
 
イタリアで「サランラップ」を売れば確実に売れます。
イタリアのサランラップは日本と切る方向が違うため、うまく切れずに、くっついてベタッとしてしまうそうです。また業務用に大きいサイズしか売っておらず、家庭用サイズであるサランラップは売っていません。
サランラップ旭化成さんが商標登録しているので、勝手に売ることはできませんが)
 
 
こういった細かい技術こそがクールジャパンなんではないでしょうか??
確かにアニメやアイドルといったサブカルチャーもクールジャパンだとは思いますが、「クールジャパン=オタク文化」みたいな風に捉えられている風潮はいささか疑問です。
 
今、日本の食文化が注目されています。
 
イタリア人が行列9時間! ミラノ万博金賞受賞の「日本館」が圧倒的な人気になった理由〈週刊新潮

 http://news.yahoo.co.jp/pickup/6179535

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日本食の一番の特徴は丁寧に出汁をとるところじゃないでしょうか?
これほど丁寧にとるのは日本特有じゃないでしょうか?
日本は食においても「細かい作業」を用いています。
 
 
そう考えると、ぼくたちの生活の至るところにクールジャパンは潜んでそうですね。
日本は完全に後手に回っています。
AppleGoogleamazon、Uberといった今社会を変えつつある企業は日本からは出てきていません。
これは教育の問題だと思いますが、Appleのような圧倒的イノベーションを起こすような会社でなくとも、日本から海外に発信していける、輸出できるものはまだまだあるんじゃないでしょうか?
 
 
松屋吉野家といった牛丼チェーン店が入らなかったのは驚きです。
ぼくはイギリスに留学したとき、一番食べたくなったのは牛丼でした。(円安で、とにかく高く感じました。)
牛丼のコスパの良さはすごいです。
また、海外に行くとコンビニの便利さを痛感します。
主にトイレ。
まだ24時間営業という文化が根付いていないのでしょう。
遅くまで営業しているのは、パブぐらいで、トイレを借りるためにビールを頼むことになるということが多くありました。
コンビニ最強!!
もはやかっこいいです。まだまだ伸びしろがありますねー。
 
では