アクティブラーニング講師藤井すぐるの「一度ぐしゃっと潰れたらいいんちゃう?」

教育コンサルタント藤井すぐるによるブログです。関西在住。

数学定期テスト必勝法?勉強方法

昨日に引き続き、定期テストに向けての取り組みについてです。
今日は勉強方法についてです。

?勉強方法
今回は公立中学校の数学の定期テストの点数の取り方、勉強方法について話したいと思います。
私は数学の定期テストの点数の取り方は一番シンプルではないかと考えています。
その勉強方法は

「学校で渡された問題集を解く」

ということです。

そんな当たり前のこと言って…と思われそうですが、
ポイントは単に解くだけではないということです。
教科担当の先生から1年生のときに、問題集の使い方のレクチャーがあったと思います。(例えば、わからないところは答えを見て赤ペンで写すなどです)


が、


私が言う「学校で渡された問題集を解く」ということは

「仮にテストで同じ問題が出れば間違わない」という状態にするということです。


定期テストのほとんどが問題集と同じ、もしくは数字が変わったぐらいです。

まずそこを取りましょう。それだけで平均点より上の点数が取れます。

(平均点に届かない生徒は問題集を全部理解できていないので、平均点以下になります。落としてはいけない問題、つまり、問題集と同じような問題で落とすからです)


前回の記事で述べた通り、当然定期テストなので、オリジナルの問題や、教科担当の先生の好みの問題も出ますが、そこは「色付け」のところです。
問題集を完璧に吸収した状態でテストに臨むと、たとえ自分が見たことのない問題が出てきたとしても、ある程度対処はできます。
仮にできなかったとしても、上で述べた問題集と同じ問題で得点は稼げているので、そこまで支障は出ないハズです。

満点を狙わない

そもそもテストは100点満点を「取らなければならない」のではないので、そこを落としても、それ以外でしっかり取れていれば高得点になります。
(定期テストの真の目的は高得点をとって通知表で5(最高評価)をもらうことなので、100点でなくても最高評価は取れます)
問題集でカバーできないところは落としても構わないというスタンスです。

しかし、その「仮にテストで同じ問題が出れば間違わない」という状態にするということが難しいです。
一問一問丁寧に解いて、理解していくしかありません。
「わからない」を無くさなければなりません。
これまでだったら、わからない問題を残したまま臨んでいたものを、「わからない」を完璧になくし、ベストコンディションに持っていかなければなりません。
そのためにどのように勉強すればいいか。
これを次回話そうと思います。

では。


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